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お肉グルメの王様ステーキ!お肉の選び方から美味しい焼き方まで

焼き肉といえば、タレがつきものです。ところが最高級の牛肉ともなると、タレが必要ないくらいに美味しいのです。軽く火で炙っただけで、お肉本来の旨味を十分満喫できるのです。あるいは近頃では、熟成肉というのもよく耳にします。

これは牛をさばいた後すぐに市場に流通させずに、貯蔵庫で低温熟成させお肉自体の旨味を引き出す方法です。ここでは、お肉グルメにオススメしたいステーキ肉の選び方や焼き方をご紹介いたします。

美味しいステーキ肉の選び方

見た目で判断する方法1

お肉を食べてみれば、すぐに美味しいかどうかの判断はできます。ところがお肉屋さんで買う時には、そんな判断はできません。通常は見た目で判断するしかありません。そんな見た目で判断する上においても、いくつかのチェックポイントがあります。

例えばパックを傾けた際に、赤い肉汁(ドリップ)が垂れることがあります。これは、美味しくないし鮮度もよくありません。またお肉の色合いにも気を付ける必要があります。白に近い赤・淡い赤色が若い牛肉でオススメです。一方、避けたいのは歳をとった牛肉で、濃い赤色や表面が黒っぽい色をしています。あるいは、体調の悪い牛も濃い赤色をしています。

見た目で判断する方法2

あるいは見た目が、明るいものや艶のあるお肉もオススメです。一方、色がくすんでいたり、乾燥しているお肉は美味しくありません。またお肉の柔らかさは、いかに脂肪が乗っているかという点などで決まってしまいます。やはり脂肪分の少ない痩せた牛というのは、硬いものが多くなります。

この脂肪分についても脂肪が赤茶色くなっているものは、肉から出た汁が脂肪部分に染まっているので避けたいですね。やはり脂肪と赤身の境界が、はっきりしているお肉のほうが新鮮です。あるいは赤身と霜降りとを比べて、霜降りの多いものや細かいものがオススメです。

ステーキ肉の上手な焼き方

焼く前の下ごしらえが重要

ステーキ肉といえば、焼き方ばかりに意識が集中してしまいます。ところが、美味しく焼くためには下ごしらえも大切です。例えば焼く30分前には、冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。ただし冷凍肉の場合には、半日前には冷凍室から冷蔵室に戻しておく必要があります。

その後、余分な水分をキッチンペーパーでふき取ります。また表の部分にだけ、格子状の切込みを入れておきます。そして塩コショウは、焼く直前に切込みを入れた部分にだけ振りかけます。

焼き方のポイント

強火でフライパンを十分に熱しておいて、大さじ1杯の油を均一に行き渡らせます。その後、塩コショウを振りかけた面を下にして焼きます。そしてお肉の表面の余分な脂分をキッチンペーパーで吸い取ります。多少お肉に火が通った時点で、塩コショウを振りかけます。

ある程度焼き色が付いたり、肉汁が浮いてきた時点でお肉を裏返します。この裏返すのは1度だけ、高級肉ほど何度もすると硬くなってしまいます。焼き加減については、表面に肉汁が浮いてきた時点で裏返して10秒程度がレア、20秒程度がミディアム、30秒程度がウェルダンという具合にそれぞれの好みに合わせるとよいでしょうね。

オススメステーキ肉の通販はコレ!

牛肉ドットコム

牛肉ドットコムは、通販専門のステーキ肉を販売しているサイトです。大よそ150gの1人前が5000円前後なので、お値段に関してははっきり言って安いとは言えません。しかしながらステーキ肉としては定番ともいえるロースやサーロイン・ランプ・ヒレなど、いずれも細かいサシの入った最高級の部位を召し上がることができます。

例えば同じサーロインでも、近所のスーパーに売ってあるような2人前1000円程の安い輸入牛肉とは雲泥の差があります。毎回とは言えないものの、半年に1度くらいはこうした最高級牛肉を召し上がるのもよろしいのではないでしょうか。あるいはお中元やお歳暮など、贈答用に利用するという案もあります。

三大黒毛和牛

日本を代表する三大黒毛和牛の通販サイトであれば、それぞれの産地には有名な通販サイトがあります。例えば松阪牛であれば、松阪まるよしや松阪牛やまとです。ご自宅で食べる方以外にもギフト用にこうした通販サイトはよく利用されています。

また神戸牛であれば神戸牛ドットネット、米沢牛であれば米沢牛専門店さかのなどがオススメです。こうした黒毛和牛の通販サイトはごく一部に過ぎません。その他にも、数多くあります。東京の人形町にある人形町今半も、お肉の通販サイトでは大変人気があります。

まとめ

ステーキ肉の選び方や美味しい焼き方についてご紹介しました。とくに焼き方に関しては上述したように、レア・ミディアム・ウェルダンという具体に好みに合わせて焼き加減の調整をすると美味しくいただくことができます。

この他、焼き肉についてもまとめました >>みんな大好き焼肉!美味しく味わうコツを紹介