牛タンが明日の活力になる

明日の活力

一般的に牛肉といえば、カルビやロースが真っ先に連想されます。従って、そんな牛肉の合間に牛タンを注文するという人がほとんどです。まさか、焼き肉店に行って牛タンしか食べないという人はまずいないでしょうね。やはり牛タンといえば、その程度の位置づけでしかないと思うのです。ところが牛タンは、牛肉の他の部位に比べると随分と栄養価が高いようなのです。しかも、カルビやロースのように脂でギトギトした見た目ではないので、それほど脂っこいという味もしないと思うのです。ちなみに、100グラム当たりに換算するとカルビやロースは500カロリー程で、牛タンは270カロリー程なのだそうです。カルビやロースに比べると半分程度のカロリーということになるのですが、そうしたことからも摂取カロリーを抑えたいと思っている女性には、牛タンはおススメなのかもしれませんね。

ところで、牛タンの栄養価について調べてみると、カロリーが他の部位に比べると低目というだけでなく、その他の栄養成分も豊富に含まれているようなのです。
(参考:重要な話し合いがある時は決まって牛タン屋になる

例えば、牛タンに含まれているビタミンB1は、ご飯や麺類などの炭水化物を燃焼させる働きがあるので、ダイエットをしたいという人には大切な栄養成分なのだそうです。また、牛タンにはビタミンB2も含まれており、ビタミンB2は皮膚の新陳代謝を助けてくれる働きがあるのだそうです。専門用語ではお肌のターンオーバーというのですが、ターンオーバーのサイクルが停滞気味になると、紫外線で発生したメラニン色素がいつまでも剥がれ落ちずに皮膚に残ってしまうことにもなるので、シミやそばかすの原因ともなり兼ねません。その他にも、牛タンにはリポビタンDでは有名なタウリンという栄養素が含まれています。従って、大まかにいえばタウリンを摂取すると身体が活性化されて元気が出るということにもなるので、牛タンを食べると明日の活力にも繋がるでしょうね。