一度は食べてみたい仙台牛タンの魅力

仙台牛タン

この前バーベキューをしていた時に、友達が仙台は牛タンの本場であるといってました。それでそんなことを知らない私は、どこが本場なのか?といろいろ聞いてみたのです。すると、そもそもの牛タンの発祥が仙台であるというのです。おまけに仙台に旅行などで行った際には、ぜひとも食べてみるといい!と友達が力説するのです。その時ばかりは私もビールを飲んで随分と酔っぱらっていたので、どこで仙台の牛タンの話になったのか分かりませんが、バーベキューの途中あたりから仙台の牛タンの話ばかりするので、その時初めて仙台の牛タンというのに興味を持ったのです。。

その後、自宅に帰ってからインターネットで仙台の牛タンについて調べてみたのです。それから仙台の牛タン料理の写真も何枚も掲載されていたのですが、見た目はまるでカルビやロースのように分厚く切ってあるのです。今まで焼き肉店で食べていた牛タンといえば、スライスハムのようにペラペラの状態が当たり前でした。

それがカルビやロースのような厚切りなので、そのこと自体にまずは驚きました。もちろん、焼き上げた牛タンからは肉汁が出ているので、写真を見る限りにおいても美味しそう!といった印象を受けます。

それからさらにどんな味なのかも気になり出したので、仙台の牛タンの魅力についても調べてみることにしました。すると、やはりお客さんの前に牛タンが提供される時点において、仙台の牛タンと一般の牛タンとでは、味付けされた熟成牛タンと単なる生肉牛タンという大きな違いがあることも分かりました。ちなみに一般の焼肉店でもカルビなどは、そのお店ごとに味付けが施されている場合がほとんどなので、牛タンにおいてもあらかじめ味付けが施されていると相当味が違うのかもしれませんね。そんなことをいろいろとインターネットで調べていると、ついつい仙台の牛タンというのを一度でいいから食べてみたいという心境になりました。